【猫用】ノミ・ダニの駆除 フロントラインプラス(猫用)

フロントラインプラス(猫用)は猫のノミ・マダニ、ハジラミの駆除薬です。

定期的な投与により継続的な予防もできる
フロントラインプラスはノミ・マダニ及びハジラミの駆除薬です。有効成分フィプロニルと(S)-メトプレンを含有しています。従来のフロントライン同様にペットに寄生したノミやマダニを速やかに駆除。加えてノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。一歩進んだノミ・マダニ対策が可能です。

フィプロニル
フィプロニルがペットの皮膚表面の皮脂層に広がり、24時間以内に全身をカバーします。ペットの体に寄生したノミが被毛や体表の有効成分に接触すると、素早く効果を発揮。ほぼ24時間でほとんどの成虫を駆除します。また、マダニに対しては48時間以内、ハジラミに対しては約48時間で駆除します。ノミ・マダニの駆除率はほぼ100%で、効果は1か月ほど持続します。

(S)-メトプレン
(S)-メトプレンがノミの体内に浸透し、ノミの卵の孵化、成長を阻止します。その為、その卵は成虫になることなく、ペットへの寄生を事前に予防できます。

フロントラインプラスはスポットオンタイプで、首筋に垂らすだけで簡単に投与することができます。妊娠中や授乳中の母猫、生後8週齢からの子猫にも安全性が確認されており、簡単で、安全に愛猫の寄生虫駆除、予防を行うことができます。


効果
猫:ノミ、マダニ及びハジラミの駆除、ノミ卵の孵化阻害及びノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防
使用方法
8週齢以上の猫の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位にピペット全量を滴下する。
一般的注意事項
本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
本剤は獣医師の指導の下で使用してください。
猫以外の動物には使用しないでください。特にウサギには使用しないでください。
小児の手の届かないところに保管してください。
直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管してください。
使用済みの容器等を廃棄する際には、環境や水系を汚染しないように注意し地方公共団体条例等に従い処分してください。
オーナーの方の注意事項
内容液を直接手で触らないでください。
喫煙や飲食をしながら投与しないでください。
本剤投与後、完全に乾くまで(通常4時間程度)は投与部位に直接触れないでください。また、投与したことを知らない人が触れないように注意してください。特に、小児がいる多頭飼いの家庭で複数の猫に同時に本剤を投与する場合は、投与した猫と小児との接触を避けてください。
内容液が皮膚に付着した場合は、まれに一過性の皮膚反応が起こることがあるので、使用後は石けんで、手をよく洗ってください。
もし、誤って目に入った場合は直ちに流水中で洗い流してください。刺激が続くような場合は、眼科医の診察を受けてください。
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。
ペットへの注意事項
衰弱、高齢、妊娠中あるいは授乳中の猫に対する投与については獣医師と相談し、投与の適否を慎重に決定してください。
本剤は外用以外に使用しないでください。
本剤の安全性試験は4週間以内の投与間隔で実施していないことから、本剤の最短投与期間は4週間としてください。
本剤は1回投与すると通常ノミに対し1~1.5か月間、マダニに対し約3週間新規の寄生を防御することができます。更に本剤は、ノミの全ての発育ステージ(卵、幼虫、蛹)を最大6週間阻害する作用を有します。次回の投与は、これらの寄生虫を防御する期間を考慮して行ってください。
本剤使用後2日間は、水浴あるいはシャンプーを控えることが望ましいです。
もし、動物が舐めた場合、溶媒の性状のため一過性の流涎が観察されることがあります。そのため、滴下部位を他の動物が舐めないように注意してください。
副作用
副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
まれに、他の外用殺虫剤と同様に本剤の使用後、個体差による一過性の過敏症(投与部位の刺激によるそう痒、発赤、脱毛)が起こることがあります。もし、症状が持続または悪化する場合は、直ちに獣医師に相談してください。
成分
100g/L Fipronil , 90g/L (S)-Methopren

フィプロニル 100g/L、(S)-メトプレン 90g/L


フロントラインプラス(猫用)

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